2018年12月

2018年12月30日

2018年ラスト

■有馬記念

32% 34% 34%
30.2 54.3 36.9 152.2

6.8-11.6-11.8-11.9-12.2-12.8-12.6-12.2-11.6-11.8-11.8-12.2-12.9


■ホープフルS

14% 41% 45%
37.5 62.5 35.5 121.6

12.8-12.0-13.0-12.5-12.2-11.8-11.8-12.2-11.5-11.8
62.5-59.1



2018 年

回収率 60%


これまでマイナス収支の年でも、回収率 90%ぐらいはありましたから、今年はいかにダメだったか…

これでも取り戻した方で、夏ぐらいまでは 30%前後を行ったり来たりしていました。

それ以降は、秋開催の東京で 180%など、まずまず良い予想が出来ていたと思います。

毎年、年明けから春ぐらいまでは回収率が低迷するので、2019 年はこの期間を如何に乗り切るか…

普段より時計のかかる芝に対応できていないためだと思うので、その辺を念頭に置いた予想が出来ればと思っています。

2018 年もお付き合いいただき、ありがとうございました。

来年は 1/5 の金杯から予想を始める予定なので、引き続きよろしくお願い致します。




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ysmn_baken2013 at 13:27|PermalinkComments(0)コラム 

2018年12月24日

阪神Cのレース回顧

2018 年

42% 37% 21%
34.8 57.5 34.9 81.1


2015 年

44% 31% 25%
34.8 57.9 34.8 81.4


稍重の阪神Cですが、ラップも含め同じく稍重だった 2015 年とほとんど同じ流れになりました。


12.4-11.1-11.3-11.4-11.3-11.5-12.1

12.5-11.1-11.2-11.8-11.3-11.7-11.8


15 年は 4Fが 11.8 だったので、持続力オンリーというレースでしたが、今年は 4Fも流れているため、先行勢は少しだけ持久力も必要でしたが、スプリント戦で問われるような持久力ではありません。



1 着ダイアナヘイロー

京阪杯

39% 38% 23%
34.1 56.3 33.9


阪急杯

45% 32% 23%
34.2 56.9 34.6


3 着だった京阪杯と勝った阪急杯です。

どちらも前後半のラップにほとんど差がありません。

京阪杯は逃げたわけではないですが、この馬が能力を発揮するにはこういうラップがベストだと思われます。

1200mのGⅠで結果が出ないのは、極端な前傾ラップを耐えるだけの持久力は持ち合わせていないからでしょう。

北九州記念は 32.8-34.7 のラップで勝っていますが、ラスト 1Fも 12.0 で走っており、極端な持久力は要求されていません。

ラップ差ほどタフなレースではなかったので、押し切れたのだと思います。



2 着ミスターメロディ


道中はダイアナヘイローのすぐ後ろ。

直線も内を通りロスのないレース運び。

直線では交わしそうな勢いも、最後は同じ脚に。

今回本命にしましたが、その理由はファルコンSです。


ファルコン S

49% 28% 23%
34.9 58.4 35.5


予想の時にも書きましたが、このレースの比率は前>中>後となっています。

またラスト 1Fも 12 秒台に入っており、上がりがかかっている点も阪神C向きだと思いました。

右回りを心配しましたが走れていましたし、現状の力は示したと思います。

オーロCは休み明けというのもありますが、上がりを求められると厳しいかもしれません。



3 着スターオブペルシャ

道中は中団のインコースで、直線も最内。

やはりロスのない競馬が功を奏しました。

この馬は今年のトリトンS→谷川岳S→信越Sとタフなレースを勝ってきましたから、阪神Cは向くと思いました。

もっとタフなレースになったほうが良かったかもしれません。


4 着ダイメイフジ

斑鳩S→安土城S→ラピスラズリSと 3 勝しましたが、阪神Cほどタフなレースはありませんでした。

今回はローテや馬体増、力のいる馬場と力を出せなかった要因はあるかもしれませんが、基本的にこの馬向きのレースではありませんでした。

この馬が得意とするのは、最後までラップの落ちない持続力レースでしょう。

前には離されていますし、内枠と差しが効きづらい馬場に助けられた面はあると思います。



5 着ジュールポレール


出遅れたわけではないが、スタート後は行き脚がつかず。

その後も追走に苦労しているような感じで、この馬には 1400mはちょっと忙しいかもしれません。

上がり 2 位の 34.6 ですが、おそらくラスト 1Fで 0.4 秒は短縮していると思います。

実際はレース上がりより 0.3 秒しか速くないので、その前の 2Fでは追い込むどころか、タイムロスをしています。

馬群に突っ込んでいったためと思われますが、実質ラスト 1Fだけのレースでした。

それでも追い込んできたのはこの馬だけですし、ラスト 3Fの時点でも先頭と 1 秒ぐらい離れていたので、この馬自身はスロー。

改めてこの馬の瞬発力の高さは見ることが出来ました。

この馬はスローからの瞬発力勝負が向いている馬だと思います。


外枠や馬場に泣かされた馬が多いレースでした。





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ysmn_baken2013 at 00:34|PermalinkComments(0)レース回顧 

2018年12月23日

今週の結果

■阪神Cワイド 3,180 円的中

■有馬記念不的中

回収率 212%


有馬記念は勝ち馬ブラストワンピースが無印。瞬発力寄りの馬なので、こういう馬場も合わないと思っていました。


キセキも想定に近いペースで逃げましたし、本命ミッキーロケットも一瞬やったかなと思ったのですが、ラスト 1Fが思った以上にかかってしまい、先行した馬には厳しくなってしまいました。


金曜にも競馬はありますが、レースを見ることができないので、今年は今日の予想で終わりとします。


阪神Cと有馬記念は後日振り返りたいと思います。





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ysmn_baken2013 at 16:41|PermalinkComments(0)予想結果 

12月23日の予想

■有馬記念


グレイトフルS

38% 28% 34%
30.5 55.1 36.5 152.7

6.9-11.5-12.1-12.6-12.0-12.7-12.4-12.1-11.9-12.0-12.0-12.1-12.4


土曜メインのグレイトフルSです。勝ちタイム 152.7 というのは、近 4 年の有馬記念より速いタイムです。


有馬記念(17 年)

6.8-11.6-11.9-12.2-12.3-13.3-13.2-12.8-12.2-12.1-11.7-11.2-12.3


グレイトフルSと比べると中間の緩み方が一目瞭然です。

こういうレースになると後半 3Fで 11 秒前半のラップに対応できないと厳しくなりますし、前が有利な流れになってきます。

おそらくキセキが逃げると思いますが、前半はゆったり入り(スローペース)、道中の中緩みは最小限、ロングスパートの持続力戦、レース上がり
は 35 秒台を想定します。

グレイトフルSと比べると、前半遅く上がりはもう少し速くなり、勝ちタイムも同じか、もう少し速くなってくれるとGⅠらしくていいと思いますが…



◎ミッキーロケット
〇モズカッチャン
▲レイデオロ
★キセキ
△クリンチャー
△マカヒキ
△サトノダイヤモンド
△ミッキースワロー
△シュヴァルグラン


本命はミッキーロケットにします。考察でも述べましたが、天皇賞のように速いラップを求められると置かれてしまいますが、想定通り流れてくれ
れば、十分対応できると思います。


レイデオロの勝ったオールカマーは、歴代のレースと比べてもレベルが高かったと思う。ミッキーロケットもそうですが、不安要素は外枠です。


モズカッチャンは、エリザベス女王杯のようにゆったり進むレースの方が得意だと思いますが、札幌記念の後半 5Fのレースを評価して 2番手にします。スタートさえ決めてくれれば、好位でレースが出来ますし、枠の利は大きいです。


キセキはここ 2 戦ほど条件は良くありませんが、有馬記念は前にいる馬には有利なレースなので、残る可能性は十分あります。


馬連 2 点

11-3 12


ワイド 2 点

11-3 14


3 連複 7 点

3-11-2 4 6 10 12 14 15



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ysmn_baken2013 at 12:15|PermalinkComments(0)競馬予想 

2018年12月22日

12月22日の予想

■阪神C

2017 年
52% 29% 19%
33.6 56.3 34.7 79.5


2016 年
46% 32% 21%
34.9 58.1 35.4 81.9


2015 年
44% 31% 25%
34.8 57.9 34.8 81.4


2017 年
12.1-10.7-10.8-11.2-11.5-11.7-11.5

2016 年
12.5-11.1-11.3-11.6-11.6-11.3-12.5

2015 年
12.5-11.1-11.2-11.8-11.3-11.7-11.8


16 年と 15 年は稍重でした。この後雨の心配はないようですが、完全な良馬場とはいかないでしょう。


比率の特徴としては、前半>中間>後半の順です。
良馬場なら前半 34.5 秒以下なら上がり 35 秒台。

34.6 秒以上なら上がりも 34 秒台というレース傾向があります。当然上がりのかかるレースではラスト 1Fが 12 秒台に突入することもあり、持久力も必要となってきます。

馬場状態もあって難しい状況ですが、持久力も兼ね備えた馬を上位に取りたいと思います。


◎ミスターメロディ
〇ケイアイノーテック
▲ジュールポレール
△スターオブペルシャ


◎ミスターメロディ

オーロCのようにスピードを求められるレースより、ファルコンSのようなレースの方が合っていると思う。右回りや 56 ㎏に不安はありますが、持久力勝負にも対応出来そうなので本命にします。


〇ケイアイノーテック

持続力よりの馬ですが、こぶし賞でタフなレースを経験しています。2 着に負けたレースですが、勝ち馬はパクスアメリカーナに向いたレースで好走したことを評価します。出遅れ癖がありますが、ここ 2 戦のように好位で流れに乗って欲しいです。


★ジュールポレール

ケイアイノーテックと同じようなタイプですが、微妙な馬場でも結果を残している点を評価します。


△スターオブペルシャ

重賞では実績不足ですが、持久力レースになれば、適性で台頭する可能性はあります。



馬連BOX3 点

2 13 15


ワイド 3 点

5-2 13 15




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ysmn_baken2013 at 12:01|PermalinkComments(0)競馬予想